読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

備忘録のような何か

何か += 備忘録( 日々のこと, 妄想, IT, DIY, 畑仕事 );

【開発日誌/Ruby】モデルを作成

前回はアプリの名前を決めて、rails newをするところまでやりました。

m-uta.hatenablog.com

今回はモデルを作成していきたいと思います。

モデルはMVCのMですが、ようするにDTOとBeanをまとめて作る感じですね。
たぶんもっと他の事も考慮しなきゃいけないんでしょうけど、
とりあえず今の知識ではそういう感覚。

っと、その前にちょっとGemfileを修正しておきましょう。

(【凡例】-:削除行、+:追加行)

# therubyracerのコメントを外す。(とりあえず外す^^;)
gem 'therubyracer', platforms: :ruby


個別にはほんとに必要かどうかを理解できてないけど。。。
Gemfileを修正したらbundle installを忘れずに。

さて、話が逸れちゃいましたが、ここからはモデル定義をやっていきます。
最終的にはいろんなものの記録を扱う予定ですが、最初から全部とか無理なので、、、
まずは読書記録から実装しましょうね。

ということで、「書籍」モデルを考えます。

楽天APIを使って書籍情報を取ってきたいと思っているので、
ここの出力情報から必要なもの+αで構成しましょう。

項目名(日本語)項目名データ型備考
書籍タイトルtiteString楽天APIで取得可
書籍タイトルカナtitleKanaString楽天APIで取得可
書籍サブタイトルsubTitleString楽天APIで取得可
書籍サブタイトルカナsubTitleKanaString楽天APIで取得可
シリーズ名seriesNameString楽天APIで取得可
シリーズ名 カナseriesNameKanaString楽天APIで取得可
著者名authorString楽天APIで取得可
著者名カナauthorKanaString楽天APIで取得可
出版社名publisherNameString楽天APIで取得可
書籍のサイズsizeString楽天APIで取得可
ISBNコードisbnString楽天APIで取得可
商品説明文itemCaptionString楽天APIで取得可
発売日salesDateString楽天APIで取得可
商品URLitemUrlString楽天APIで取得可
アフィリエイトURLaffiliateUrlString楽天APIで取得可
商品画像URL(64x64)smallImageUrlString楽天APIで取得可
商品画像URL(128x128)mediumImageUrlString楽天APIで取得可
商品画像URL(200x200)largeImageUrlString楽天APIで取得可
購入日purchaseDateDate
読了日finishReadingDateDate
評価evaluationInteger
メモmemoText
カテゴリーcategoryString
タグtagsString


こんなところですかね?

あとは、これを実際に作成するにはrails generate(g) modelコマンドを実行します。

rails g model book title:string titleKana:string ...


使用可能なデータ型はこのあたりを参考に。

www.rubylife.jp

今回はここまで。

(。・ω・)ノシ

広告を非表示にする