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備忘録のような何か

何か += 備忘録( 日々のこと, 妄想, IT, DIY, 畑仕事 );

ナスの催芽処理

昨年はおまけでもらったナスの苗を2本育てました。
今年はナスを種から育ててみたいと思います。

桜の開花時期がナスの種まき適期ということで、ぼちぼち蒔こうかなと。
でも、その前に一手間。催芽処理してから土に撒きます!

催芽処理って?

作物の種子を播(ま)く前に、あらかじめ人為的に発芽させること。催芽をすると、種子を播いてから発芽までの時間が短縮され、また芽生え(出芽)が均一となる利点がある。さらに、発芽までの間のカビや害虫、害鳥の被害を避けられるし、作物の幼植物が雑草より早く生育するので、雑草害も防げる。たとえば水稲栽培では、種もみを数日間水に浸して発芽に必要な水分を吸収させて、次にこれを発芽最適温度の30~32℃で一昼夜置いて、芽が約1ミリメートル出た状態まで催芽させる。播種(はしゅ)にはこの催芽もみを使う。ムギ類など秋播き作物では、低温期に向かうため、発芽を遅らせないことがたいせつで、このため催芽が有効である。また播種期に畑の土が乾燥している場合にも、種子は催芽してから播く。催芽の過程で種子を薬剤や温湯などで消毒し、病原菌を除くことも行われる。ジャガイモやサトイモなどのいも類でも種いもを植える前にあらかじめ加温してすこし芽を出させると、植え付けから萌芽(ほうが)までの期間が短縮されるなど、種子を催芽した場合と同じ効果がある。[星川清親]

コトバンクより抜粋


準備するものは。

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  • 種(大トロなすにしました!)
  • キッチンペーパー
  • ジップロック
  • タオル
  • ホッカイロ
  • 保温袋(上の写真に載ってないけど。ペットボトルホルダーとかでも可)

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    まずはキッチンペーパーで種を包みます。

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    しっかり水分を含ませたら、ジップロックで密閉。

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    ホッカイロに直接触れないようにタオルを間にはさんで包みます。

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    そのまま保温袋に入れたら出来上がり!

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    最初、21.4℃だったのが、

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    5分ほどしたら25.1℃まで上昇。

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    さらに30.0℃。まだまだ上がる。。。
    これはマズイ。
    25〜30℃程度が適温らしいのでもう少し温度を下げる必要がありそうです。

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    ということで、タオルで包むのはホッカイロだけにして、
    種の入ったジップロックは上に置いてみました。
    この状態で蓋を閉じると、

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    28℃前後でキープ!

    あとはホッカイロを定期的に取り替えましょう。
    芽が出るまでどれくらいかかるのかな?
    ちゃんと出るといいなー。

    (。・ω・)ノシ
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